大岡越前 第一部 [DVD]
内容(「キネマ旬報社」データベースより)
28年間に渡って放映された時代劇「大岡越前」の記念すべき第1シリーズを収めた7枚組BOX。加藤剛演じる南町奉行所奉行・大宴F忠相cF人情味あふれる“大岡裁き”を下す。全28話を収録。特典に番組関係者のみに配られた小冊子の復刻版とポストカードを封入。
内容(「Oricon」データベースより)
28年間にわたって第15部までシリーズ放送された、人気時代劇を初パッケージ化!本作では1970年にオンエアされた、記念すべき第一部・全28話を収めた7枚組のDVD-BOX。

1960年代
死の棘367円 松坂慶子 小栗康平 島尾敏雄 「伽耶子のために」以来6年ぶりの小栗康平の新作。高度経済成長期に入る前の日本を舞台に、ミホとトシオという結婚10年目の夫婦がトシオの浮気をきっかけに精神的な危機に陥るさまを描いたもの。全編ノーメイクでミホ役を…
三匹の侍367円 丹波哲郎 五社英雄 ---- TVの人気シリーズの映画化でTVでも演出を担当した五社英雄初の劇場用映画。旅の浪人・柴左近、桜京十郎、桔梗鋭之介の3人が、悪政に苦しむ農民のために悪代官と戦う。ダイナミックなチャンバラ・シーンが見もの。
江戸っ子奉行 天下を斬る男367円 中村錦之助 佐々木康 ---- 将軍綱吉の治世、南町奉行筆頭与力大岡忠真の嫡子忠相は、武家生活を嫌って家を飛び出す。長屋住まいの隣人には、三下やくざの宇之吉とお妹お栄が住んでおり、忠相は何時しかお栄を愛するようになっていた。そんなお栄の美し…
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕367円 千葉真一 深作欣二 ---- 甲子園球場のネット裏。有望な選手獲得のため、プロ球団のスカウト合戦が激しく展開されていた。その中でも若葉高校の川原投手はスカウト陣の中でも一番の注目の的だった。さて、天下探偵事務所の一郎とその相棒・茂も熱心な野…
いれずみ半太郎367円 大川橋蔵 マキノ雅弘 長谷川伸 酒匂川の岸に佇む渡世人の半太郎。三年前、十両の借金を返そうとイカサマを使い、江戸を追われた身。そして、一人江戸に残した母お作に一目会おうと、やっと貯めた十両を持って江戸に向かう道すがらであった。一方、半太…
ギャング忠臣蔵367円 片岡千恵蔵 小沢茂弘 松浦健郎 北九州一帯を縄張りとする浅野組は、若社長浅野卓己を初め、大石専務以下一騎当千の部下たちが揃っていた。そして、ヤクザの近代化を目指したマーケット経営や観光ホテル業に力を入れるべく、東京に拠点を置き、全国に35…
喜劇初詣列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 東京-新潟間の上越線急行列車の車掌である上田新作。平凡ではあるが、妻幸江と娘毬子とともに幸せな毎日を送っていた。そんなある日、先輩の専務車掌の野々宮太平との勤務中、新作は列車の中で幼馴染みの初恋の君である坂本美和…
切腹367円 仲代達矢 小林正樹 滝口康彦 武家社会の非人間性、権力者の体面を取りつくろう偽善を‘切腹’という形で鮮烈に描いた作品。小林正樹監督にとっては初の時代劇である。彦根藩邸で津雲半四郎と名乗る男が、生活に困窮し、いっそ武士らしく切腹して果てたい…
千姫と秀頼367円 美空ひばり マキノ雅弘 三上於菟吉 元和元(1615)年、徳川方軍勢の総攻めに遭い、豊臣方本城大阪城も猛火の中に没した。そして、城主秀頼は二十三才の若さで命を絶った。幼くして政略結婚の犠牲となり、豊臣秀頼の許に嫁いだ徳川家大御所家康の愛孫千…
赤穂浪士 創立十周年記念367円 片岡千恵蔵 松田定次 大佛次郎 五代将軍綱吉の治下、庶民には江戸市中に高札が立てられる中、第七条の‘賄賂は厳禁のこと’の項が墨で消される事件が相次いで起こり、町奉行松平伊豆守を激怒させた。賄賂政治に狂奔する腐敗役人や悪徳商人への一矢報いる…
ファンキーハットの快男児367円 千葉真一 深作欣二 ---- 天下探偵長である清助の息子の天下一郎は、アルバイトに自動車セールスをやるお気楽な学生身分。今日も相棒の茂と街にナンパに出掛けたところ、一郎は美しい令嬢の境野みどりのナンパに成功するが、みどりは株投資マニアで株式…
江戸っ子繁昌記367円 中村錦之助 マキノ雅弘 ---- 久兵衛長屋に住む勝五郎は、さっぱりした男だが、酒好きと怠け癖が玉に瑕。この頃は魚河岸通いが休みっぱなしであったが、恋女房おはまに泣き付かれ、しぶしぶ早朝の芝浜へと出掛ける。だが、仕入れ魚の代わりに勝五郎が手…
喜劇団体列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 愛媛県奥道後温泉近くの伊予和田駅に勤務する山川彦一、30歳の独身で母親のお杉と二人暮らし。過去3回助役試験を受けるが、未だ旅客係のまま。そんなある日、彦一は汽車に乗ってやって来た迷子の面倒を見ることになる。‘しもむら…
カミカゼ野郎 真昼の決斗367円 千葉真一 深作欣二 ---- 「差出人・東京K.M.」なる手紙を受け取り、驚愕する台湾観光社長・頼天賜、矢島宝石店主・矢島、そして日東商事社長・北沢の3人。戦時中、彼らは民間から徴発した2百億円にのぼるダイヤモンドを横領しようと、終戦時にそれを返…
酒と女と槍367円 大友柳太朗 内田吐夢 海音寺潮五郎 文禄四(1595)年、太閤秀吉の怒りに触れ、関白秀次は切腹、さらに秀次の妻妾も斬り捨てられた。同じ頃、伏見城大手門の前に秀次の死に殉じて切腹を行う旨の立札が立つ。その立札を出したのは富田蔵人高定といい、槍…
神田祭り喧嘩笠367円 里見浩太朗 マキノ雅弘 真山青果 病気の弟を見舞いに甲府へ帰っていた神田一帯の大親分・鍾馗の仁兵衛の子分・佐吉は、神田一帯が様変わりしていることに驚く。神田祭りの騒ぎに乗じて仁兵衛が斬られ、成川一家が縄張りを乗っ取っていたのだった。誘い…
おれは侍だ 命を賭ける三人367円 大友柳太朗 沢島忠 柴田錬三郎 関ヶ原の合戦で大坂方に与していた侍大将として名をあげたかった室戸修理之介、大金を稼ごうとした柏木新蔵、女に目がないが気弱で逃げ回っていた宇留田兵馬の三人の侍は、それぞれ夢破れ、落武者として残党狩りから逃げ…
風の武士367円 大川橋蔵 加藤泰 司馬遼太郎 伊賀同心名張信蔵は次男坊の気楽さで町道場練心館の用心棒をやっていた。その目的は、道場主退耕斉の娘ちの。ある日、一の酉に出掛けた信蔵は、山伏たちに襲われる血塗れの男と行き会う。信蔵はその男を助けるが、その男は…
喜劇急行列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 特急列車の専務車掌の青木吾一は、この道20年のベテラン。若い乗客係の古川などは、年がら年中叱責を浴びるが、それも青木の仕事第一のモットーと人一倍の部下思いがなせるワザ。さて、青木が乗車する今日の列車は、佐世保長崎行…
日本暗殺秘録367円 片岡千恵蔵 中島貞夫 鈴木正 桜田門外の変、万延元(1860)年3月3日。大久保利通暗殺事件、明治10(1877)年5月14日。大隈重信暗殺事件、明治22(1889)年10月18日。星亨暗殺事件、明治34(1901)年。安田暗殺事件、大正10(1921)年9月28日。ギロチン…
暴れん坊一代367円 大友柳太朗 河野寿一 尾崎士郎 東海道の桑名の宿に大名行列と見れば、その供先に暴れ込み、道中差配の侍たちから‘行列十三’と怖れられる男がいた。もとは剣聖斉藤弥九郎の道場・練兵館で麒麟児と謳われた直参旗本柏十三郎の世をすねた姿だった。無頼に…
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主367円 宇佐美淳也 深田金之助 ---- 年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやって来た黄門様一行。そこでは、選り抜きの美女を乗せた祭り神輿が街々を練り歩いていたが、そこに強力な閃光とともに駆け抜ける容貌魁偉な八尺坊主の一団が襲い掛かり、豪商泉州屋…
博奕打ち 一匹竜367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正初期、刺青師の修行に出た渡世人の相生宇之吉が5年ぶりに大阪の土を踏む。親友の大勧進一家の若衆立花清の背に‘武松虎退治’を彫るためだ。この大勧進一家鬼若組々長に鬼若五郎がいた。彼は兄の彫久を日本一の刺青師にする…
ギャング対Gメン 集団金庫破り367円 鶴田浩二 石井輝男 ---- 囚人護送車が襲われ、警官1名が殺され、金庫破り‘南京虫のジョージ’が脱走するという事件が起こる。そんな中、元金庫破りの常習犯であるが、いまは堅気となっている菊川志郎の許を尾形刑事が訪問する。殺された警官が菊川の無…
水戸黄門’60367円 月形龍之介 松田定次 ---- 元禄四年、江戸に大火しきり、ために人心とみに乱れ、様々な流言飛言が飛び交っていた。そんな下町の一膳飯屋にいるのは、素性を隠し、大火の原因を探りに来ていた水戸黄門、助三郎、格之進の一行だった。日夜大火の真相を求…
渡世人列伝367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正末期の浅草。三社一家の貸元三田政之助が何者かに闇討ちされる。犯人の手掛かりは、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人という事だけだった。揺らぐ三社一家は政之助の兄弟筋の十勝一家貸元十勝重蔵の後押しにより若頭の菊野仙…
男の勝負 白虎の鉄367円 村田英雄 山下耕作 ---- 大正初期の福島県郡山。乗合馬車の老舗郡平舎の親方一本松喜八郎は病床にあり、馬方の友田育松を跡継ぎに選んだ。だが育松は、土地の博徒赤羽組と揉め事を起こし消息を絶っている鉄五郎が継ぐべきだと主張する。というのも育松…
喜劇競馬必勝法 大穴勝負367円 谷啓 瀬川昌治 ---- 小原は下手の横好きの競馬狂いのペテン師。今日も兄貴分の古川の指示で、繊維問屋連合会長の大和田をカモるため、岐阜へと乗り込むものの、会見が延期になったことをいいことに笠松競馬場へと向かう。一方、大和田も競馬を覚えたば…
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1960年代
死の棘367円 松坂慶子 小栗康平 島尾敏雄 「伽耶子のために」以来6年ぶりの小栗康平の新作。高度経済成長期に入る前の日本を舞台に、ミホとトシオという結婚10年目の夫婦がトシオの浮気をきっかけに精神的な危機に陥るさまを描いたもの。全編ノーメイクでミホ役を…
三匹の侍367円 丹波哲郎 五社英雄 ---- TVの人気シリーズの映画化でTVでも演出を担当した五社英雄初の劇場用映画。旅の浪人・柴左近、桜京十郎、桔梗鋭之介の3人が、悪政に苦しむ農民のために悪代官と戦う。ダイナミックなチャンバラ・シーンが見もの。
江戸っ子奉行 天下を斬る男367円 中村錦之助 佐々木康 ---- 将軍綱吉の治世、南町奉行筆頭与力大岡忠真の嫡子忠相は、武家生活を嫌って家を飛び出す。長屋住まいの隣人には、三下やくざの宇之吉とお妹お栄が住んでおり、忠相は何時しかお栄を愛するようになっていた。そんなお栄の美し…
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕367円 千葉真一 深作欣二 ---- 甲子園球場のネット裏。有望な選手獲得のため、プロ球団のスカウト合戦が激しく展開されていた。その中でも若葉高校の川原投手はスカウト陣の中でも一番の注目の的だった。さて、天下探偵事務所の一郎とその相棒・茂も熱心な野…
いれずみ半太郎367円 大川橋蔵 マキノ雅弘 長谷川伸 酒匂川の岸に佇む渡世人の半太郎。三年前、十両の借金を返そうとイカサマを使い、江戸を追われた身。そして、一人江戸に残した母お作に一目会おうと、やっと貯めた十両を持って江戸に向かう道すがらであった。一方、半太…
ギャング忠臣蔵367円 片岡千恵蔵 小沢茂弘 松浦健郎 北九州一帯を縄張りとする浅野組は、若社長浅野卓己を初め、大石専務以下一騎当千の部下たちが揃っていた。そして、ヤクザの近代化を目指したマーケット経営や観光ホテル業に力を入れるべく、東京に拠点を置き、全国に35…
喜劇初詣列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 東京-新潟間の上越線急行列車の車掌である上田新作。平凡ではあるが、妻幸江と娘毬子とともに幸せな毎日を送っていた。そんなある日、先輩の専務車掌の野々宮太平との勤務中、新作は列車の中で幼馴染みの初恋の君である坂本美和…
切腹367円 仲代達矢 小林正樹 滝口康彦 武家社会の非人間性、権力者の体面を取りつくろう偽善を‘切腹’という形で鮮烈に描いた作品。小林正樹監督にとっては初の時代劇である。彦根藩邸で津雲半四郎と名乗る男が、生活に困窮し、いっそ武士らしく切腹して果てたい…
千姫と秀頼367円 美空ひばり マキノ雅弘 三上於菟吉 元和元(1615)年、徳川方軍勢の総攻めに遭い、豊臣方本城大阪城も猛火の中に没した。そして、城主秀頼は二十三才の若さで命を絶った。幼くして政略結婚の犠牲となり、豊臣秀頼の許に嫁いだ徳川家大御所家康の愛孫千…
赤穂浪士 創立十周年記念367円 片岡千恵蔵 松田定次 大佛次郎 五代将軍綱吉の治下、庶民には江戸市中に高札が立てられる中、第七条の‘賄賂は厳禁のこと’の項が墨で消される事件が相次いで起こり、町奉行松平伊豆守を激怒させた。賄賂政治に狂奔する腐敗役人や悪徳商人への一矢報いる…
ファンキーハットの快男児367円 千葉真一 深作欣二 ---- 天下探偵長である清助の息子の天下一郎は、アルバイトに自動車セールスをやるお気楽な学生身分。今日も相棒の茂と街にナンパに出掛けたところ、一郎は美しい令嬢の境野みどりのナンパに成功するが、みどりは株投資マニアで株式…
江戸っ子繁昌記367円 中村錦之助 マキノ雅弘 ---- 久兵衛長屋に住む勝五郎は、さっぱりした男だが、酒好きと怠け癖が玉に瑕。この頃は魚河岸通いが休みっぱなしであったが、恋女房おはまに泣き付かれ、しぶしぶ早朝の芝浜へと出掛ける。だが、仕入れ魚の代わりに勝五郎が手…
喜劇団体列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 愛媛県奥道後温泉近くの伊予和田駅に勤務する山川彦一、30歳の独身で母親のお杉と二人暮らし。過去3回助役試験を受けるが、未だ旅客係のまま。そんなある日、彦一は汽車に乗ってやって来た迷子の面倒を見ることになる。‘しもむら…
カミカゼ野郎 真昼の決斗367円 千葉真一 深作欣二 ---- 「差出人・東京K.M.」なる手紙を受け取り、驚愕する台湾観光社長・頼天賜、矢島宝石店主・矢島、そして日東商事社長・北沢の3人。戦時中、彼らは民間から徴発した2百億円にのぼるダイヤモンドを横領しようと、終戦時にそれを返…
酒と女と槍367円 大友柳太朗 内田吐夢 海音寺潮五郎 文禄四(1595)年、太閤秀吉の怒りに触れ、関白秀次は切腹、さらに秀次の妻妾も斬り捨てられた。同じ頃、伏見城大手門の前に秀次の死に殉じて切腹を行う旨の立札が立つ。その立札を出したのは富田蔵人高定といい、槍…
神田祭り喧嘩笠367円 里見浩太朗 マキノ雅弘 真山青果 病気の弟を見舞いに甲府へ帰っていた神田一帯の大親分・鍾馗の仁兵衛の子分・佐吉は、神田一帯が様変わりしていることに驚く。神田祭りの騒ぎに乗じて仁兵衛が斬られ、成川一家が縄張りを乗っ取っていたのだった。誘い…
おれは侍だ 命を賭ける三人367円 大友柳太朗 沢島忠 柴田錬三郎 関ヶ原の合戦で大坂方に与していた侍大将として名をあげたかった室戸修理之介、大金を稼ごうとした柏木新蔵、女に目がないが気弱で逃げ回っていた宇留田兵馬の三人の侍は、それぞれ夢破れ、落武者として残党狩りから逃げ…
風の武士367円 大川橋蔵 加藤泰 司馬遼太郎 伊賀同心名張信蔵は次男坊の気楽さで町道場練心館の用心棒をやっていた。その目的は、道場主退耕斉の娘ちの。ある日、一の酉に出掛けた信蔵は、山伏たちに襲われる血塗れの男と行き会う。信蔵はその男を助けるが、その男は…
喜劇急行列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 特急列車の専務車掌の青木吾一は、この道20年のベテラン。若い乗客係の古川などは、年がら年中叱責を浴びるが、それも青木の仕事第一のモットーと人一倍の部下思いがなせるワザ。さて、青木が乗車する今日の列車は、佐世保長崎行…
日本暗殺秘録367円 片岡千恵蔵 中島貞夫 鈴木正 桜田門外の変、万延元(1860)年3月3日。大久保利通暗殺事件、明治10(1877)年5月14日。大隈重信暗殺事件、明治22(1889)年10月18日。星亨暗殺事件、明治34(1901)年。安田暗殺事件、大正10(1921)年9月28日。ギロチン…
暴れん坊一代367円 大友柳太朗 河野寿一 尾崎士郎 東海道の桑名の宿に大名行列と見れば、その供先に暴れ込み、道中差配の侍たちから‘行列十三’と怖れられる男がいた。もとは剣聖斉藤弥九郎の道場・練兵館で麒麟児と謳われた直参旗本柏十三郎の世をすねた姿だった。無頼に…
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主367円 宇佐美淳也 深田金之助 ---- 年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやって来た黄門様一行。そこでは、選り抜きの美女を乗せた祭り神輿が街々を練り歩いていたが、そこに強力な閃光とともに駆け抜ける容貌魁偉な八尺坊主の一団が襲い掛かり、豪商泉州屋…
博奕打ち 一匹竜367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正初期、刺青師の修行に出た渡世人の相生宇之吉が5年ぶりに大阪の土を踏む。親友の大勧進一家の若衆立花清の背に‘武松虎退治’を彫るためだ。この大勧進一家鬼若組々長に鬼若五郎がいた。彼は兄の彫久を日本一の刺青師にする…
ギャング対Gメン 集団金庫破り367円 鶴田浩二 石井輝男 ---- 囚人護送車が襲われ、警官1名が殺され、金庫破り‘南京虫のジョージ’が脱走するという事件が起こる。そんな中、元金庫破りの常習犯であるが、いまは堅気となっている菊川志郎の許を尾形刑事が訪問する。殺された警官が菊川の無…
水戸黄門’60367円 月形龍之介 松田定次 ---- 元禄四年、江戸に大火しきり、ために人心とみに乱れ、様々な流言飛言が飛び交っていた。そんな下町の一膳飯屋にいるのは、素性を隠し、大火の原因を探りに来ていた水戸黄門、助三郎、格之進の一行だった。日夜大火の真相を求…
渡世人列伝367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正末期の浅草。三社一家の貸元三田政之助が何者かに闇討ちされる。犯人の手掛かりは、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人という事だけだった。揺らぐ三社一家は政之助の兄弟筋の十勝一家貸元十勝重蔵の後押しにより若頭の菊野仙…
男の勝負 白虎の鉄367円 村田英雄 山下耕作 ---- 大正初期の福島県郡山。乗合馬車の老舗郡平舎の親方一本松喜八郎は病床にあり、馬方の友田育松を跡継ぎに選んだ。だが育松は、土地の博徒赤羽組と揉め事を起こし消息を絶っている鉄五郎が継ぐべきだと主張する。というのも育松…
喜劇競馬必勝法 大穴勝負367円 谷啓 瀬川昌治 ---- 小原は下手の横好きの競馬狂いのペテン師。今日も兄貴分の古川の指示で、繊維問屋連合会長の大和田をカモるため、岐阜へと乗り込むものの、会見が延期になったことをいいことに笠松競馬場へと向かう。一方、大和田も競馬を覚えたば…
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三匹の侍367円 丹波哲郎 五社英雄 ---- TVの人気シリーズの映画化でTVでも演出を担当した五社英雄初の劇場用映画。旅の浪人・柴左近、桜京十郎、桔梗鋭之介の3人が、悪政に苦しむ農民のために悪代官と戦う。ダイナミックなチャンバラ・シーンが見もの。
江戸っ子奉行 天下を斬る男367円 中村錦之助 佐々木康 ---- 将軍綱吉の治世、南町奉行筆頭与力大岡忠真の嫡子忠相は、武家生活を嫌って家を飛び出す。長屋住まいの隣人には、三下やくざの宇之吉とお妹お栄が住んでおり、忠相は何時しかお栄を愛するようになっていた。そんなお栄の美し…
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕367円 千葉真一 深作欣二 ---- 甲子園球場のネット裏。有望な選手獲得のため、プロ球団のスカウト合戦が激しく展開されていた。その中でも若葉高校の川原投手はスカウト陣の中でも一番の注目の的だった。さて、天下探偵事務所の一郎とその相棒・茂も熱心な野…
いれずみ半太郎367円 大川橋蔵 マキノ雅弘 長谷川伸 酒匂川の岸に佇む渡世人の半太郎。三年前、十両の借金を返そうとイカサマを使い、江戸を追われた身。そして、一人江戸に残した母お作に一目会おうと、やっと貯めた十両を持って江戸に向かう道すがらであった。一方、半太…
ギャング忠臣蔵367円 片岡千恵蔵 小沢茂弘 松浦健郎 北九州一帯を縄張りとする浅野組は、若社長浅野卓己を初め、大石専務以下一騎当千の部下たちが揃っていた。そして、ヤクザの近代化を目指したマーケット経営や観光ホテル業に力を入れるべく、東京に拠点を置き、全国に35…
喜劇初詣列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 東京-新潟間の上越線急行列車の車掌である上田新作。平凡ではあるが、妻幸江と娘毬子とともに幸せな毎日を送っていた。そんなある日、先輩の専務車掌の野々宮太平との勤務中、新作は列車の中で幼馴染みの初恋の君である坂本美和…
切腹367円 仲代達矢 小林正樹 滝口康彦 武家社会の非人間性、権力者の体面を取りつくろう偽善を‘切腹’という形で鮮烈に描いた作品。小林正樹監督にとっては初の時代劇である。彦根藩邸で津雲半四郎と名乗る男が、生活に困窮し、いっそ武士らしく切腹して果てたい…
千姫と秀頼367円 美空ひばり マキノ雅弘 三上於菟吉 元和元(1615)年、徳川方軍勢の総攻めに遭い、豊臣方本城大阪城も猛火の中に没した。そして、城主秀頼は二十三才の若さで命を絶った。幼くして政略結婚の犠牲となり、豊臣秀頼の許に嫁いだ徳川家大御所家康の愛孫千…
赤穂浪士 創立十周年記念367円 片岡千恵蔵 松田定次 大佛次郎 五代将軍綱吉の治下、庶民には江戸市中に高札が立てられる中、第七条の‘賄賂は厳禁のこと’の項が墨で消される事件が相次いで起こり、町奉行松平伊豆守を激怒させた。賄賂政治に狂奔する腐敗役人や悪徳商人への一矢報いる…
ファンキーハットの快男児367円 千葉真一 深作欣二 ---- 天下探偵長である清助の息子の天下一郎は、アルバイトに自動車セールスをやるお気楽な学生身分。今日も相棒の茂と街にナンパに出掛けたところ、一郎は美しい令嬢の境野みどりのナンパに成功するが、みどりは株投資マニアで株式…
江戸っ子繁昌記367円 中村錦之助 マキノ雅弘 ---- 久兵衛長屋に住む勝五郎は、さっぱりした男だが、酒好きと怠け癖が玉に瑕。この頃は魚河岸通いが休みっぱなしであったが、恋女房おはまに泣き付かれ、しぶしぶ早朝の芝浜へと出掛ける。だが、仕入れ魚の代わりに勝五郎が手…
喜劇団体列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 愛媛県奥道後温泉近くの伊予和田駅に勤務する山川彦一、30歳の独身で母親のお杉と二人暮らし。過去3回助役試験を受けるが、未だ旅客係のまま。そんなある日、彦一は汽車に乗ってやって来た迷子の面倒を見ることになる。‘しもむら…
カミカゼ野郎 真昼の決斗367円 千葉真一 深作欣二 ---- 「差出人・東京K.M.」なる手紙を受け取り、驚愕する台湾観光社長・頼天賜、矢島宝石店主・矢島、そして日東商事社長・北沢の3人。戦時中、彼らは民間から徴発した2百億円にのぼるダイヤモンドを横領しようと、終戦時にそれを返…
酒と女と槍367円 大友柳太朗 内田吐夢 海音寺潮五郎 文禄四(1595)年、太閤秀吉の怒りに触れ、関白秀次は切腹、さらに秀次の妻妾も斬り捨てられた。同じ頃、伏見城大手門の前に秀次の死に殉じて切腹を行う旨の立札が立つ。その立札を出したのは富田蔵人高定といい、槍…
神田祭り喧嘩笠367円 里見浩太朗 マキノ雅弘 真山青果 病気の弟を見舞いに甲府へ帰っていた神田一帯の大親分・鍾馗の仁兵衛の子分・佐吉は、神田一帯が様変わりしていることに驚く。神田祭りの騒ぎに乗じて仁兵衛が斬られ、成川一家が縄張りを乗っ取っていたのだった。誘い…
おれは侍だ 命を賭ける三人367円 大友柳太朗 沢島忠 柴田錬三郎 関ヶ原の合戦で大坂方に与していた侍大将として名をあげたかった室戸修理之介、大金を稼ごうとした柏木新蔵、女に目がないが気弱で逃げ回っていた宇留田兵馬の三人の侍は、それぞれ夢破れ、落武者として残党狩りから逃げ…
風の武士367円 大川橋蔵 加藤泰 司馬遼太郎 伊賀同心名張信蔵は次男坊の気楽さで町道場練心館の用心棒をやっていた。その目的は、道場主退耕斉の娘ちの。ある日、一の酉に出掛けた信蔵は、山伏たちに襲われる血塗れの男と行き会う。信蔵はその男を助けるが、その男は…
喜劇急行列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 特急列車の専務車掌の青木吾一は、この道20年のベテラン。若い乗客係の古川などは、年がら年中叱責を浴びるが、それも青木の仕事第一のモットーと人一倍の部下思いがなせるワザ。さて、青木が乗車する今日の列車は、佐世保長崎行…
日本暗殺秘録367円 片岡千恵蔵 中島貞夫 鈴木正 桜田門外の変、万延元(1860)年3月3日。大久保利通暗殺事件、明治10(1877)年5月14日。大隈重信暗殺事件、明治22(1889)年10月18日。星亨暗殺事件、明治34(1901)年。安田暗殺事件、大正10(1921)年9月28日。ギロチン…
暴れん坊一代367円 大友柳太朗 河野寿一 尾崎士郎 東海道の桑名の宿に大名行列と見れば、その供先に暴れ込み、道中差配の侍たちから‘行列十三’と怖れられる男がいた。もとは剣聖斉藤弥九郎の道場・練兵館で麒麟児と謳われた直参旗本柏十三郎の世をすねた姿だった。無頼に…
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主367円 宇佐美淳也 深田金之助 ---- 年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやって来た黄門様一行。そこでは、選り抜きの美女を乗せた祭り神輿が街々を練り歩いていたが、そこに強力な閃光とともに駆け抜ける容貌魁偉な八尺坊主の一団が襲い掛かり、豪商泉州屋…
博奕打ち 一匹竜367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正初期、刺青師の修行に出た渡世人の相生宇之吉が5年ぶりに大阪の土を踏む。親友の大勧進一家の若衆立花清の背に‘武松虎退治’を彫るためだ。この大勧進一家鬼若組々長に鬼若五郎がいた。彼は兄の彫久を日本一の刺青師にする…
ギャング対Gメン 集団金庫破り367円 鶴田浩二 石井輝男 ---- 囚人護送車が襲われ、警官1名が殺され、金庫破り‘南京虫のジョージ’が脱走するという事件が起こる。そんな中、元金庫破りの常習犯であるが、いまは堅気となっている菊川志郎の許を尾形刑事が訪問する。殺された警官が菊川の無…
水戸黄門’60367円 月形龍之介 松田定次 ---- 元禄四年、江戸に大火しきり、ために人心とみに乱れ、様々な流言飛言が飛び交っていた。そんな下町の一膳飯屋にいるのは、素性を隠し、大火の原因を探りに来ていた水戸黄門、助三郎、格之進の一行だった。日夜大火の真相を求…
渡世人列伝367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正末期の浅草。三社一家の貸元三田政之助が何者かに闇討ちされる。犯人の手掛かりは、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人という事だけだった。揺らぐ三社一家は政之助の兄弟筋の十勝一家貸元十勝重蔵の後押しにより若頭の菊野仙…
男の勝負 白虎の鉄367円 村田英雄 山下耕作 ---- 大正初期の福島県郡山。乗合馬車の老舗郡平舎の親方一本松喜八郎は病床にあり、馬方の友田育松を跡継ぎに選んだ。だが育松は、土地の博徒赤羽組と揉め事を起こし消息を絶っている鉄五郎が継ぐべきだと主張する。というのも育松…
喜劇競馬必勝法 大穴勝負367円 谷啓 瀬川昌治 ---- 小原は下手の横好きの競馬狂いのペテン師。今日も兄貴分の古川の指示で、繊維問屋連合会長の大和田をカモるため、岐阜へと乗り込むものの、会見が延期になったことをいいことに笠松競馬場へと向かう。一方、大和田も競馬を覚えたば…
男の勝負 関東嵐367円 村田英雄 山下耕作 ---- 九州から東京で一旗揚げよう出奔した鏡竜平であったが、早速無賃乗車で吊し上げを喰らう。それを救ってくれたのは、三島の顔役貝島弥五郎。竜平は恩返しのために、貝島組の天城山林で、山人足として働き出す。この貝島組は、か…
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1960年代
三匹の侍367円 丹波哲郎 五社英雄 ---- TVの人気シリーズの映画化でTVでも演出を担当した五社英雄初の劇場用映画。旅の浪人・柴左近、桜京十郎、桔梗鋭之介の3人が、悪政に苦しむ農民のために悪代官と戦う。ダイナミックなチャンバラ・シーンが見もの。
江戸っ子奉行 天下を斬る男367円 中村錦之助 佐々木康 ---- 将軍綱吉の治世、南町奉行筆頭与力大岡忠真の嫡子忠相は、武家生活を嫌って家を飛び出す。長屋住まいの隣人には、三下やくざの宇之吉とお妹お栄が住んでおり、忠相は何時しかお栄を愛するようになっていた。そんなお栄の美し…
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕367円 千葉真一 深作欣二 ---- 甲子園球場のネット裏。有望な選手獲得のため、プロ球団のスカウト合戦が激しく展開されていた。その中でも若葉高校の川原投手はスカウト陣の中でも一番の注目の的だった。さて、天下探偵事務所の一郎とその相棒・茂も熱心な野…
いれずみ半太郎367円 大川橋蔵 マキノ雅弘 長谷川伸 酒匂川の岸に佇む渡世人の半太郎。三年前、十両の借金を返そうとイカサマを使い、江戸を追われた身。そして、一人江戸に残した母お作に一目会おうと、やっと貯めた十両を持って江戸に向かう道すがらであった。一方、半太…
ギャング忠臣蔵367円 片岡千恵蔵 小沢茂弘 松浦健郎 北九州一帯を縄張りとする浅野組は、若社長浅野卓己を初め、大石専務以下一騎当千の部下たちが揃っていた。そして、ヤクザの近代化を目指したマーケット経営や観光ホテル業に力を入れるべく、東京に拠点を置き、全国に35…
喜劇初詣列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 東京-新潟間の上越線急行列車の車掌である上田新作。平凡ではあるが、妻幸江と娘毬子とともに幸せな毎日を送っていた。そんなある日、先輩の専務車掌の野々宮太平との勤務中、新作は列車の中で幼馴染みの初恋の君である坂本美和…
切腹367円 仲代達矢 小林正樹 滝口康彦 武家社会の非人間性、権力者の体面を取りつくろう偽善を‘切腹’という形で鮮烈に描いた作品。小林正樹監督にとっては初の時代劇である。彦根藩邸で津雲半四郎と名乗る男が、生活に困窮し、いっそ武士らしく切腹して果てたい…
千姫と秀頼367円 美空ひばり マキノ雅弘 三上於菟吉 元和元(1615)年、徳川方軍勢の総攻めに遭い、豊臣方本城大阪城も猛火の中に没した。そして、城主秀頼は二十三才の若さで命を絶った。幼くして政略結婚の犠牲となり、豊臣秀頼の許に嫁いだ徳川家大御所家康の愛孫千…
赤穂浪士 創立十周年記念367円 片岡千恵蔵 松田定次 大佛次郎 五代将軍綱吉の治下、庶民には江戸市中に高札が立てられる中、第七条の‘賄賂は厳禁のこと’の項が墨で消される事件が相次いで起こり、町奉行松平伊豆守を激怒させた。賄賂政治に狂奔する腐敗役人や悪徳商人への一矢報いる…
ファンキーハットの快男児367円 千葉真一 深作欣二 ---- 天下探偵長である清助の息子の天下一郎は、アルバイトに自動車セールスをやるお気楽な学生身分。今日も相棒の茂と街にナンパに出掛けたところ、一郎は美しい令嬢の境野みどりのナンパに成功するが、みどりは株投資マニアで株式…
江戸っ子繁昌記367円 中村錦之助 マキノ雅弘 ---- 久兵衛長屋に住む勝五郎は、さっぱりした男だが、酒好きと怠け癖が玉に瑕。この頃は魚河岸通いが休みっぱなしであったが、恋女房おはまに泣き付かれ、しぶしぶ早朝の芝浜へと出掛ける。だが、仕入れ魚の代わりに勝五郎が手…
喜劇団体列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 愛媛県奥道後温泉近くの伊予和田駅に勤務する山川彦一、30歳の独身で母親のお杉と二人暮らし。過去3回助役試験を受けるが、未だ旅客係のまま。そんなある日、彦一は汽車に乗ってやって来た迷子の面倒を見ることになる。‘しもむら…
カミカゼ野郎 真昼の決斗367円 千葉真一 深作欣二 ---- 「差出人・東京K.M.」なる手紙を受け取り、驚愕する台湾観光社長・頼天賜、矢島宝石店主・矢島、そして日東商事社長・北沢の3人。戦時中、彼らは民間から徴発した2百億円にのぼるダイヤモンドを横領しようと、終戦時にそれを返…
酒と女と槍367円 大友柳太朗 内田吐夢 海音寺潮五郎 文禄四(1595)年、太閤秀吉の怒りに触れ、関白秀次は切腹、さらに秀次の妻妾も斬り捨てられた。同じ頃、伏見城大手門の前に秀次の死に殉じて切腹を行う旨の立札が立つ。その立札を出したのは富田蔵人高定といい、槍…
神田祭り喧嘩笠367円 里見浩太朗 マキノ雅弘 真山青果 病気の弟を見舞いに甲府へ帰っていた神田一帯の大親分・鍾馗の仁兵衛の子分・佐吉は、神田一帯が様変わりしていることに驚く。神田祭りの騒ぎに乗じて仁兵衛が斬られ、成川一家が縄張りを乗っ取っていたのだった。誘い…
おれは侍だ 命を賭ける三人367円 大友柳太朗 沢島忠 柴田錬三郎 関ヶ原の合戦で大坂方に与していた侍大将として名をあげたかった室戸修理之介、大金を稼ごうとした柏木新蔵、女に目がないが気弱で逃げ回っていた宇留田兵馬の三人の侍は、それぞれ夢破れ、落武者として残党狩りから逃げ…
風の武士367円 大川橋蔵 加藤泰 司馬遼太郎 伊賀同心名張信蔵は次男坊の気楽さで町道場練心館の用心棒をやっていた。その目的は、道場主退耕斉の娘ちの。ある日、一の酉に出掛けた信蔵は、山伏たちに襲われる血塗れの男と行き会う。信蔵はその男を助けるが、その男は…
喜劇急行列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 特急列車の専務車掌の青木吾一は、この道20年のベテラン。若い乗客係の古川などは、年がら年中叱責を浴びるが、それも青木の仕事第一のモットーと人一倍の部下思いがなせるワザ。さて、青木が乗車する今日の列車は、佐世保長崎行…
日本暗殺秘録367円 片岡千恵蔵 中島貞夫 鈴木正 桜田門外の変、万延元(1860)年3月3日。大久保利通暗殺事件、明治10(1877)年5月14日。大隈重信暗殺事件、明治22(1889)年10月18日。星亨暗殺事件、明治34(1901)年。安田暗殺事件、大正10(1921)年9月28日。ギロチン…
暴れん坊一代367円 大友柳太朗 河野寿一 尾崎士郎 東海道の桑名の宿に大名行列と見れば、その供先に暴れ込み、道中差配の侍たちから‘行列十三’と怖れられる男がいた。もとは剣聖斉藤弥九郎の道場・練兵館で麒麟児と謳われた直参旗本柏十三郎の世をすねた姿だった。無頼に…
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主367円 宇佐美淳也 深田金之助 ---- 年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやって来た黄門様一行。そこでは、選り抜きの美女を乗せた祭り神輿が街々を練り歩いていたが、そこに強力な閃光とともに駆け抜ける容貌魁偉な八尺坊主の一団が襲い掛かり、豪商泉州屋…
博奕打ち 一匹竜367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正初期、刺青師の修行に出た渡世人の相生宇之吉が5年ぶりに大阪の土を踏む。親友の大勧進一家の若衆立花清の背に‘武松虎退治’を彫るためだ。この大勧進一家鬼若組々長に鬼若五郎がいた。彼は兄の彫久を日本一の刺青師にする…
ギャング対Gメン 集団金庫破り367円 鶴田浩二 石井輝男 ---- 囚人護送車が襲われ、警官1名が殺され、金庫破り‘南京虫のジョージ’が脱走するという事件が起こる。そんな中、元金庫破りの常習犯であるが、いまは堅気となっている菊川志郎の許を尾形刑事が訪問する。殺された警官が菊川の無…
水戸黄門’60367円 月形龍之介 松田定次 ---- 元禄四年、江戸に大火しきり、ために人心とみに乱れ、様々な流言飛言が飛び交っていた。そんな下町の一膳飯屋にいるのは、素性を隠し、大火の原因を探りに来ていた水戸黄門、助三郎、格之進の一行だった。日夜大火の真相を求…
渡世人列伝367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正末期の浅草。三社一家の貸元三田政之助が何者かに闇討ちされる。犯人の手掛かりは、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人という事だけだった。揺らぐ三社一家は政之助の兄弟筋の十勝一家貸元十勝重蔵の後押しにより若頭の菊野仙…
男の勝負 白虎の鉄367円 村田英雄 山下耕作 ---- 大正初期の福島県郡山。乗合馬車の老舗郡平舎の親方一本松喜八郎は病床にあり、馬方の友田育松を跡継ぎに選んだ。だが育松は、土地の博徒赤羽組と揉め事を起こし消息を絶っている鉄五郎が継ぐべきだと主張する。というのも育松…
喜劇競馬必勝法 大穴勝負367円 谷啓 瀬川昌治 ---- 小原は下手の横好きの競馬狂いのペテン師。今日も兄貴分の古川の指示で、繊維問屋連合会長の大和田をカモるため、岐阜へと乗り込むものの、会見が延期になったことをいいことに笠松競馬場へと向かう。一方、大和田も競馬を覚えたば…
男の勝負 関東嵐367円 村田英雄 山下耕作 ---- 九州から東京で一旗揚げよう出奔した鏡竜平であったが、早速無賃乗車で吊し上げを喰らう。それを救ってくれたのは、三島の顔役貝島弥五郎。竜平は恩返しのために、貝島組の天城山林で、山人足として働き出す。この貝島組は、か…
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三匹の侍367円 丹波哲郎 五社英雄 ---- TVの人気シリーズの映画化でTVでも演出を担当した五社英雄初の劇場用映画。旅の浪人・柴左近、桜京十郎、桔梗鋭之介の3人が、悪政に苦しむ農民のために悪代官と戦う。ダイナミックなチャンバラ・シーンが見もの。
江戸っ子奉行 天下を斬る男367円 中村錦之助 佐々木康 ---- 将軍綱吉の治世、南町奉行筆頭与力大岡忠真の嫡子忠相は、武家生活を嫌って家を飛び出す。長屋住まいの隣人には、三下やくざの宇之吉とお妹お栄が住んでおり、忠相は何時しかお栄を愛するようになっていた。そんなお栄の美し…
ファンキーハットの快男児 2千万円の腕367円 千葉真一 深作欣二 ---- 甲子園球場のネット裏。有望な選手獲得のため、プロ球団のスカウト合戦が激しく展開されていた。その中でも若葉高校の川原投手はスカウト陣の中でも一番の注目の的だった。さて、天下探偵事務所の一郎とその相棒・茂も熱心な野…
いれずみ半太郎367円 大川橋蔵 マキノ雅弘 長谷川伸 酒匂川の岸に佇む渡世人の半太郎。三年前、十両の借金を返そうとイカサマを使い、江戸を追われた身。そして、一人江戸に残した母お作に一目会おうと、やっと貯めた十両を持って江戸に向かう道すがらであった。一方、半太…
ギャング忠臣蔵367円 片岡千恵蔵 小沢茂弘 松浦健郎 北九州一帯を縄張りとする浅野組は、若社長浅野卓己を初め、大石専務以下一騎当千の部下たちが揃っていた。そして、ヤクザの近代化を目指したマーケット経営や観光ホテル業に力を入れるべく、東京に拠点を置き、全国に35…
喜劇初詣列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 東京-新潟間の上越線急行列車の車掌である上田新作。平凡ではあるが、妻幸江と娘毬子とともに幸せな毎日を送っていた。そんなある日、先輩の専務車掌の野々宮太平との勤務中、新作は列車の中で幼馴染みの初恋の君である坂本美和…
切腹367円 仲代達矢 小林正樹 滝口康彦 武家社会の非人間性、権力者の体面を取りつくろう偽善を‘切腹’という形で鮮烈に描いた作品。小林正樹監督にとっては初の時代劇である。彦根藩邸で津雲半四郎と名乗る男が、生活に困窮し、いっそ武士らしく切腹して果てたい…
千姫と秀頼367円 美空ひばり マキノ雅弘 三上於菟吉 元和元(1615)年、徳川方軍勢の総攻めに遭い、豊臣方本城大阪城も猛火の中に没した。そして、城主秀頼は二十三才の若さで命を絶った。幼くして政略結婚の犠牲となり、豊臣秀頼の許に嫁いだ徳川家大御所家康の愛孫千…
赤穂浪士 創立十周年記念367円 片岡千恵蔵 松田定次 大佛次郎 五代将軍綱吉の治下、庶民には江戸市中に高札が立てられる中、第七条の‘賄賂は厳禁のこと’の項が墨で消される事件が相次いで起こり、町奉行松平伊豆守を激怒させた。賄賂政治に狂奔する腐敗役人や悪徳商人への一矢報いる…
ファンキーハットの快男児367円 千葉真一 深作欣二 ---- 天下探偵長である清助の息子の天下一郎は、アルバイトに自動車セールスをやるお気楽な学生身分。今日も相棒の茂と街にナンパに出掛けたところ、一郎は美しい令嬢の境野みどりのナンパに成功するが、みどりは株投資マニアで株式…
江戸っ子繁昌記367円 中村錦之助 マキノ雅弘 ---- 久兵衛長屋に住む勝五郎は、さっぱりした男だが、酒好きと怠け癖が玉に瑕。この頃は魚河岸通いが休みっぱなしであったが、恋女房おはまに泣き付かれ、しぶしぶ早朝の芝浜へと出掛ける。だが、仕入れ魚の代わりに勝五郎が手…
喜劇団体列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 愛媛県奥道後温泉近くの伊予和田駅に勤務する山川彦一、30歳の独身で母親のお杉と二人暮らし。過去3回助役試験を受けるが、未だ旅客係のまま。そんなある日、彦一は汽車に乗ってやって来た迷子の面倒を見ることになる。‘しもむら…
カミカゼ野郎 真昼の決斗367円 千葉真一 深作欣二 ---- 「差出人・東京K.M.」なる手紙を受け取り、驚愕する台湾観光社長・頼天賜、矢島宝石店主・矢島、そして日東商事社長・北沢の3人。戦時中、彼らは民間から徴発した2百億円にのぼるダイヤモンドを横領しようと、終戦時にそれを返…
酒と女と槍367円 大友柳太朗 内田吐夢 海音寺潮五郎 文禄四(1595)年、太閤秀吉の怒りに触れ、関白秀次は切腹、さらに秀次の妻妾も斬り捨てられた。同じ頃、伏見城大手門の前に秀次の死に殉じて切腹を行う旨の立札が立つ。その立札を出したのは富田蔵人高定といい、槍…
神田祭り喧嘩笠367円 里見浩太朗 マキノ雅弘 真山青果 病気の弟を見舞いに甲府へ帰っていた神田一帯の大親分・鍾馗の仁兵衛の子分・佐吉は、神田一帯が様変わりしていることに驚く。神田祭りの騒ぎに乗じて仁兵衛が斬られ、成川一家が縄張りを乗っ取っていたのだった。誘い…
おれは侍だ 命を賭ける三人367円 大友柳太朗 沢島忠 柴田錬三郎 関ヶ原の合戦で大坂方に与していた侍大将として名をあげたかった室戸修理之介、大金を稼ごうとした柏木新蔵、女に目がないが気弱で逃げ回っていた宇留田兵馬の三人の侍は、それぞれ夢破れ、落武者として残党狩りから逃げ…
風の武士367円 大川橋蔵 加藤泰 司馬遼太郎 伊賀同心名張信蔵は次男坊の気楽さで町道場練心館の用心棒をやっていた。その目的は、道場主退耕斉の娘ちの。ある日、一の酉に出掛けた信蔵は、山伏たちに襲われる血塗れの男と行き会う。信蔵はその男を助けるが、その男は…
喜劇急行列車367円 渥美清 瀬川昌治 ---- 特急列車の専務車掌の青木吾一は、この道20年のベテラン。若い乗客係の古川などは、年がら年中叱責を浴びるが、それも青木の仕事第一のモットーと人一倍の部下思いがなせるワザ。さて、青木が乗車する今日の列車は、佐世保長崎行…
日本暗殺秘録367円 片岡千恵蔵 中島貞夫 鈴木正 桜田門外の変、万延元(1860)年3月3日。大久保利通暗殺事件、明治10(1877)年5月14日。大隈重信暗殺事件、明治22(1889)年10月18日。星亨暗殺事件、明治34(1901)年。安田暗殺事件、大正10(1921)年9月28日。ギロチン…
暴れん坊一代367円 大友柳太朗 河野寿一 尾崎士郎 東海道の桑名の宿に大名行列と見れば、その供先に暴れ込み、道中差配の侍たちから‘行列十三’と怖れられる男がいた。もとは剣聖斉藤弥九郎の道場・練兵館で麒麟児と謳われた直参旗本柏十三郎の世をすねた姿だった。無頼に…
水戸黄門漫遊記 怪魔八尺坊主367円 宇佐美淳也 深田金之助 ---- 年に1度のみなと祭りで賑わう泉州堺にやって来た黄門様一行。そこでは、選り抜きの美女を乗せた祭り神輿が街々を練り歩いていたが、そこに強力な閃光とともに駆け抜ける容貌魁偉な八尺坊主の一団が襲い掛かり、豪商泉州屋…
博奕打ち 一匹竜367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正初期、刺青師の修行に出た渡世人の相生宇之吉が5年ぶりに大阪の土を踏む。親友の大勧進一家の若衆立花清の背に‘武松虎退治’を彫るためだ。この大勧進一家鬼若組々長に鬼若五郎がいた。彼は兄の彫久を日本一の刺青師にする…
ギャング対Gメン 集団金庫破り367円 鶴田浩二 石井輝男 ---- 囚人護送車が襲われ、警官1名が殺され、金庫破り‘南京虫のジョージ’が脱走するという事件が起こる。そんな中、元金庫破りの常習犯であるが、いまは堅気となっている菊川志郎の許を尾形刑事が訪問する。殺された警官が菊川の無…
水戸黄門’60367円 月形龍之介 松田定次 ---- 元禄四年、江戸に大火しきり、ために人心とみに乱れ、様々な流言飛言が飛び交っていた。そんな下町の一膳飯屋にいるのは、素性を隠し、大火の原因を探りに来ていた水戸黄門、助三郎、格之進の一行だった。日夜大火の真相を求…
渡世人列伝367円 鶴田浩二 小沢茂弘 ---- 大正末期の浅草。三社一家の貸元三田政之助が何者かに闇討ちされる。犯人の手掛かりは、背中に大蛇の刺青を彫った渡世人という事だけだった。揺らぐ三社一家は政之助の兄弟筋の十勝一家貸元十勝重蔵の後押しにより若頭の菊野仙…
男の勝負 白虎の鉄367円 村田英雄 山下耕作 ---- 大正初期の福島県郡山。乗合馬車の老舗郡平舎の親方一本松喜八郎は病床にあり、馬方の友田育松を跡継ぎに選んだ。だが育松は、土地の博徒赤羽組と揉め事を起こし消息を絶っている鉄五郎が継ぐべきだと主張する。というのも育松…
喜劇競馬必勝法 大穴勝負367円 谷啓 瀬川昌治 ---- 小原は下手の横好きの競馬狂いのペテン師。今日も兄貴分の古川の指示で、繊維問屋連合会長の大和田をカモるため、岐阜へと乗り込むものの、会見が延期になったことをいいことに笠松競馬場へと向かう。一方、大和田も競馬を覚えたば…
男の勝負 関東嵐367円 村田英雄 山下耕作 ---- 九州から東京で一旗揚げよう出奔した鏡竜平であったが、早速無賃乗車で吊し上げを喰らう。それを救ってくれたのは、三島の顔役貝島弥五郎。竜平は恩返しのために、貝島組の天城山林で、山人足として働き出す。この貝島組は、か…
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